日本人の0.001%以下しか持っていない"もうひとつの"ビットコイン

当ブログはBSV(BitcoinSV)を応援しております

怪しいバラまき男の正体は熱男(あつお)だったお話

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んにちは。

 

今日は、BSVを世界中にバラまいている

Zatoshiさんに迫ってみたいと思います!

 

ビットコインの発案者はSatoshi。

今日のお話に出てくるのはZatoshi

twitter.com

 

このZatoshiという人物、の前に、

『BSVをバラまいているとは何事か!?

ケシからん!ワシにも寄越せ!!』

というあなたのために先にそちらを。

 

↓バラまかれているサイトはコチラ↓

 

 

www.freebsv.com

 

リンクを開くと怒涛の英語ォ!

でも大丈夫です。

落ち着いてスクロールしていきましょう。

 

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一番下までスクロールしていくと、

BITCOIN PAYMAIL ADDRESS

という文字入力スペースがあるので、

 

ここにあなたのPayMailアドレスを入力して

Submitをクリックしましょう。

 

手順はこれだけです。

 

たったこれだけです!

 

ちなみに、申請できるのは1回だけ。

 

現時点(2020/12)では、

HandCash

RelayX

Centbee

の3種類のウォレットに紐づく

PayMailのみ対応しております。

 

『あれ?

SimplyCashは?MoneyButtonは?

あれらにもPayMailあるよね??』

 

と思った方は鋭いですね!

あれらはアカウントを複数作ることが

できてしまうので、不正にBSVを取得

できてしまう恐れがあるのです。

 

なのでサービス対象外になります。

 

個人的には、対応しているウォレットで

一番オススメなのはHandCashですね!

 

 

HandCashとはなんぞや?という方は

過去の記事を読んで頂ければ幸いです。

 

www.bitcoin-sv.jp

www.bitcoin-sv.jp

www.bitcoin-sv.jp

 

ハンドルを入力するだけで

BSVをもらえるなんて凄いですね!

 

ここから本題ですが、

この謎のZatoshiさん相手に長屋さんが

インタビューをして内容を翻訳までして

このブログで公開OKの運びになりました!

 

↓いつもお世話になっている長屋さん↓

twitter.com

 

公開が遅くなってしまい、

申し訳ございませんでした。

 

それでは以下から

ほぼ原文のままお届けします!

 

===========

 

今回は巷で話題のBSVを無償で配っている

Zatoshi(@iamZatoshi)にインタビューしてみました。

いきなりDMを送ったのにも関わらず、

すごく親切に対応して頂きました。

 

それではどうぞ!

 

どういった経緯でBSVに興味を持ちましたか?

私はもともと2012年にビットコインBTCを

始めたのですが、それがとても魅力的でした。

第三者(中間業者)を介さずに直接誰かと

取引できるという事実に驚きました。

 

長年金融市場業界で働き、株式、外国為替(通貨)、

国債を取引していたので、銀行がどのように

機能するかについて豊富な経験を持っていました

 

2018年にBitcoin Cashがチェーンを分割し、

BSVが誕生したときは

コミュニティの中で非常に興味深い時間でした。

 

ご存知のように、

2つの間の主な違いはブロックのサイズ

ネットワークが実行できる取引の数)にありました。

 

そして私はBSVの方向性が

正しい方向であることに気づきました

 

現在のBTCやBCHでは不可能なことですが、

BSVは世界をブロックチェーンに乗せることに

焦点を当てています。

 

現実的に、将来、世界中でどのようにBSVが使われると思いますか?

私は、次の5-10年の間にBSVが

劇的に世界を引っ張っていくと信じています

 

それは、より多くの企業や消費者が、

BSVがどのように機能するのか、

そして他のアルトコインよりも

優位性があるのかを理解し始めると思います。

 

現実的には、BSVには達成すべき巨大な目標があり、

私はそれが達成されると信じていますが、

もちろん時間がかかるでしょう。

 

BSVが誕生してからまだ2年足らずで、

時間的にみてもまだ浅いです。

 

コミュニティはどのビットコインが最も

よく機能するかで分裂しているので、

これがBSVを減速させています。

 

しかし、時間が経てば、世界中の多くの

ビジネスや人々のために機能するようになるでしょう。

 

個人的にどのようにBSVが世界で使われて欲しいですか?

P2Pの電子通貨(ゴールドではない)こそが、

BSVのあるべき姿であり、意図したものです。

 

私やあなた(詠一郎)のような人に

日常的に使えるようになって欲しいです。

 

スーパーに行って食料品を買ったり、

物件を買いに行って大家さんにBSVを

支払いの方法として承認してもらう。

 

BSVは気軽に現金と同じように

使えるように設計されています。

 

より多くの人々がそれを使用すればするほど、

それはより多くの価値を持って、

交換の媒体として長く続くでしょう。

 

BTCに関してですか、人々がそれを持っているだけで、

それを使用しようとはしていません。

それが私がBTCに焦点を当てていない理由です。

 

BSVはそれに比べ、使う場所があり、

そしてうまく使用することができます。

 

また、BSVの最大の利点は、

マイクロペイメントを送信できることだと思います。

 

なぜBSVを無償で配っているのですか?

基本的に、もっと多くの人に

BitCoin #BSVに関わってもらいたいと思ったからです。

 

多くの人がBTC/BCH/BSVの違い

を知らないのではないでしょうか?

 

だから私は、BSVについて何も知らない

新しい人たちにも参加してもらい、

学んでもらう方法が欲しかったのです。

 

BSVがどのようなものなのかを学ぶことで、

新しくBSVに触れる人たちが、

このBitCoinが最もよく機能し、

世界を本気で変えることができる理由を

理解することができます。

 

そして世界中の誰にでも送れて、

速くて、安くて、信頼性があります。

 

私が最近あなたに送ったときのように

彼のGiveawayで見事当選しました)

送金は瞬間的で、実質的に無料でした。

 

それと、私は当選者たちが

笑顔になるのを見るのが大好きです。

 

それは両者にとって

素晴らしいことだと思うのです。

 

これから10年で世界がどう変わっていくと思いますか?

何とも言えない状況です。

今、世界は誰も予想していなかったパンデミック

(コロナウイルス)を経験しています。

 

それは、人々に明日がいつもうまくいくとは

限らないということを認識させました。

 

私はいつも貯蓄と投資をして収入を増やし、

複数の収入を得ることに集中できるように

することを学ぶように言っています。

 

イギリスではこれを

「雨の日のための貯蓄」と呼んでいますが、

これは悪い時のために貯蓄をしておくことで、

楽に乗り切ることができるという意味です。

 

10年後には、世界が正直にBSVを利用して、

「自分の銀行であること」によって得られる

大きな利点を見ていることを願っています。

 

自己管理はとても重要です。

政府や銀行は重要ですが、年々社会を支配しており、

世界的に多くの問題を引き起こしています。

 

日本や世界の人々が一丸となって、

世界の仕組みを変えていかなければなりません。

人々が財政をコントロールできるようになれば、

ビジネスは劇的に改善されるでしょう。

 

日本の皆様に伝えたいことはありますか?

私は日本と日本人が大好きです。

私は2011年に日本に行きたかったのですが、

残念なことに、福島の事故がありましたので、

飛行機をキャンセルしなければなりませんでした。

 

まだ日本に行ったことはありませんが、

2021年の1月の誕生日には絶対に行きたいと思っています。

 

日本で好きなものは3つあります。

勿論のことですがお寿司、

テラスハウス、そして日本の美しい歴史的な場所達です。

 

皆様、今回のインタビューはいかがだったでしょうか?

僕はこのインタビューの返信が帰ってきた時、

ワクワクが止まりませんでした。

 

日本ではまだあまり知られていないBSVですが、

多くの可能性を秘めていますし、

これからどんどん使われていく未来が予想出来ます。

 

===========

 

とても熱い想いを持って取り組まれていることが

インタビューの記事から読み取れますね!

私自身、編集していて目頭が熱くなりました。

 

Zatoshiが提供しているFreeBSVは、

24時間いつでも利用可能で、

現時点ではこれからも継続して

BSVの普及に努めていくそうです。

 

もし『自分も何かお手伝いしたいな』

と少しでも思った方は、この記事を

SNSなどで拡散してもらえると、

ひとりでも多くの方にBSVが届く

かもしれません。

 

ここまで読んで下さり、

ありがとうございました。

 

最後に、改めて長屋さんZatoshiさん

ありがとうございました。