日本人の0.001%以下しか持っていない"もうひとつの"ビットコイン

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リゾート地で繰り広げられる限りなく黒に近いグレーな販売方法の正体

んにちは。

 

今日のテーマは、

SNSに載っていた両替所の謎を追え!

でございます。

 

謎を追跡していたというより、

ひょんな理由から思い出して

結果的に追うことになった。

という表現が正しいかと思います。

 

今回は、いつもの記事と違って

直接BitcoinSVは登場しません。

BSVの情報を求めている方は

正直この記事読む必要ありません。

 

ただ、読むとちょっとだけ

いらん知識が増えるよって意味では

読んでも多分損は無いと思います。

 

何が合法で何が違法なのか、

はたまたグレーゾーンなのか。

一緒に学んでいきましょう。

※私は素人なので真に受けないでネ☆

 

 

突然ですが、私は今新潟県の南部

越後湯沢の温泉旅館におります。

 

理由は諸事情あって特別休暇を頂き、

奥さんは仕事が休めないという事で

ひとりで近場に小旅行しようと思い、

まだ行ったことの無い地を選びました。

 

それが新潟だったんですね。

 

そこで新潟のどこに行こうかなーと

色々調べていたら、ツイッターで

こんな投稿を見つけました。

 

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どうやらビットコインの売買を

対面でやってくれる業者みたいで、

いわゆる相対取引ってやつですね。

 

2017年4月以降、こういう売買を

"業"としてやる場合は金融庁の

認可が必要で、無いと違法です。

 

例えば認可を受けている取引所が

こういうオフラインで対面での

売買をすることは可能なのですが、

ハードルがちょっと高いというか、

 

まず前提条件としてその取引所の

口座を持っていないとダメです。

 

KYC(本人確認)の定義が

日本では郵送物が住所に届くこと

まで含まれており、その場での

口座開設は事実上無理なんです。

 

だから、例えばコインチェックが

対面販売やるならコインチェックの

口座持っている人に対してであれば

対面販売は合法になります。

 

でも、そもそも論ですが

こういう対面販売に需要あるのって

海外から旅行で来た外国人の方や

そもそも自分で取引できない人です。

 

そういう人たちは口座持ってないので

まずそこから始めないといけませんし

そんな面倒なことはやりません。

というか面倒だから対面取引がいいわけで、

でも対面取引だと以下無限ループです。

 

加えて、店頭だと人件費も掛かります。

取引所各社がこういうオフラインの

店頭での相対取引に乗り出さないのは

そういう理由が大きいと私は思います。

 

しかも、ややこしいのが

どうやら地域によっては相対取引が

厳密にはよろしくないけどいいよ

っていう判断がされることもある

と某筋から聞いたことがあります。

 

それは、例えば主たる業務が

相対取引でなければ問題ない。

とかそういう話みたいです。

 

あとは人によって意見が割れるとか。

もう何が何だかって感じですが・・・。

 

そんなこんなな背景が

相対取引にはあります。

 

話を戻します。

 

実は元々旅行の初日は越後湯沢の

温泉旅館に泊まろうと決めていて、

越後湯沢に関する情報を集めていて

たまたま見つけたのですが、

 

実はこのツイートを見たのは

今回が初めてではなくて、

過去にも見たことがありました。

 

でもそのときは、わざわざ越後湯沢

まで行って真偽を確かめようとは

1ミリも思わずスルーしてました。

 

そして今回、休暇を頂き越後湯沢に

一泊することになった私。

そしてたまたま再び見つけた投稿。

 

これはもう真偽を確かめるしかない!

ということで、調べました。

 

といっても、のぼりの画像だけで

具体的な場所に関する情報が

ツイートには載っていなかったので、

ちょっくら足で稼ぐしかないと思い、

 

自転車を借りました。

 

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これは駅前(西口)にあった

観光案内所のレンタサイクルです。

借りるついでに、受付のお兄さんに

 

『(画像を見せながら)このへんで

ビットコインの両替所知りませんか?』

 

と聞いてみたら

 

『ちょっと分からないです・・・』

 

と困惑した表情だったので、

それ以上は何も言いませんでした。

 

どうでもいいですが、越後湯沢は

坂道(しかもエゲつない)が多く、

電動アシスト付きの自転車じゃないと

正直ちょっとキツイですね。

 

さて、駅の周りをザっと1周して

なんとなく土地勘を掴んでみて、

2週目でよくよく注意しながら

画像のスポットを探します。

 

・・・が、見つからない。うーむ。

時刻は夕方。モタモタしてると

日が暮れて更に困難になる。

しかも夕方の時点で肌寒い。

 

とりあえず、もう一度画像を

注意深く見てみました。

 

のぼりの後ろに食事とか

案内所という単語が出ています。

まぁ案内所なんだろうなとは

簡単に想像できましたが、

 

ググると案内所というものは

いくつか点在しており、しかも

密集せずにバラバラなんです。

 

手あたり次第探すには

ちょっと時間が足りない。

 

どうしようかなーと思って

画像を見ていたらふと気づきました。

 

案内所の文字の横のレンガに

なんか見覚えがあるぞ・・・!?

 

まさかと思って、先ほど自転車を

借りた観光案内所に戻ってみたら

こ こ だ っ た の か ・・・

 

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まさに灯台もと暗しでしたね。

ちなみに、さっきレンタサイクルの

受付をやってくれたお兄さんは

やっぱり知りませんでした。

 

しかしそれでは申し訳ないが

私の気が収まらないということで、

分かるスタッフに繋いでもらい、

詳しい事情を聞くことができました。

 

どうやら、冬季限定らしいです。

 

冬になると、東京のほうから

SAKURA EXCHANGEという

両替所が出張(?)でやってきて

ここで商売しているみたいです。

 

案内所は場所だけ貸していて、

中身はよく分からないそうです。

なるほどそういうことかー!

 

ちなみにSAKURA EXCHANGEが

今年も越後湯沢にやってきて

ビットコインの両替を行うのか

それは私には分かりません。

 

せいぜい、次回は雪が降る冬に

奥さん連れてきたらそのついでに

確認してみようかなって感じです。

 

以上です。

 

【おまけ】

 

越後湯沢のニュースポット!

日本酒の飲み比べができます。

越後湯沢を選んだ本当の理由は

ネット記事で読んだこれなんです。

 

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ぜひ越後湯沢に立ち寄る機会があれば

一度は行ってみて下さい。