日本人の0.001%以下しか持っていない"もうひとつの"ビットコイン

当ブログはBSV(BitcoinSV)を応援しております

(どんなにイイもん作っても基礎が姉歯じゃ)意味ないよ

んにちは。

 

最近は書店でもブロックチェーン

というキーワードをよく見かける

機会が増えてきたように思います。

そういう本も多く出版されています。

 

ブロックチェーンってアレだろ、

情報が過去から現在まで繋がっていて

書き換えることができないアレだろ。

 

という認識の方もいらっしゃるでしょう。

間違っていないと思いますが、今日は

もうちょっと深く掘り下げていって、

チェーンの重要性についてお話します。

 

 

世の中にはブロックチェーンと呼ばれる

チェーンは複数存在しております。

 

代表的なのがビットコイン(BTC)で、

イーサリアムもブロックチェーンです。

私が推しているBitcoinSVも当然ながら

ブロックチェーン技術を使っております。

 

BitcoinSVはブロックチェーンの

【ブロック】を拡大していく路線で、

巷ではビッグブロック派と呼ばれています。

 

なぜ大きなブロックを求めて

突き進んでいるのでしょうか?

 

それはネットワークを維持するため

だと私は理解しております。

 

約10分ごとに、1日約144回も

マイニングによる競争がありますが、

4年に1回ごとに得られる報酬が

半分になっていきます。(半減期)

 

今ですと10分ごとに12.5BTCが

競争に勝ったマイナーに支払われますが、

次回の半減期を過ぎると6.25BTCになり

さらに次の半減期では3.125BTCになります。

 

このとき、BTCの価格が上がっていれば

マイナーは赤字にならずに済みますが、

価格が思うように上がっていかなければ

撤退するマイナーも出てくるでしょう。

 

マイナーが得られるマイニング報酬とは、

元々設計されていた採掘量+取引手数料

の合算値となりますので、

 

減ってしまった採掘量の補填は、

BTCの価格もしくは取引手数料を

上げることで埋め合わせて

回避できるかもしれませんが、

 

ここで2つの疑問が私にはありました。

 

1、BTCの価格が今後も上がり続けるのか?

2、取引手数料を利用者が受け入れるか?

 

1はどうなるか分かりませんが、

問題は2だと私は思います。

 

過去に取引手数料がドエライことになった

お話は下記の過去記事をご覧下さい。

 

www.bitcoin-sv.jp

 

 

BTCはブロックサイズの制限の都合上、

どうしてもネットワーク維持のツケが

末端のエンドユーザーに回ってしまい、

それでネットワークが守られています。

 

逆にBSVはブロックサイズを上げたことで

ユーザーは限りなく低い手数料で済みますし、

ブロックの中にTXをたくさん入れることで

マイナーの収益性も上がっていくのです。

 

取引手数料が安いということは、

ユーザーにとっては非常に大きな

メリットだと言えるでしょう。

 

そしてそのユーザーが増えれば

おのずとTXも増えるので、マイナー

の収益性も上がるという構造です。

 

人間は便利なもの、ラクなものを

追求していく生き物だと思います。

不便なものを無理に使い続ける道理は、

私は無いと思うのでBSVを支持します。

 

しかし、大量のTXを捌けるだけの

チェーンではまだ不安要素があります。

それは一部の人の都合や意向で

ルールがコロコロ変わってしまう点です。

 

ルールのことを業界では

プロトコルと呼んでおり、

これを固定することを

プロトコルロックと呼びます。

 

BSVは現時点ではまだプロトコルロックは

されておりませんが、近い将来ロックされて

ルールが固定されることでさらに開発者など

を呼び込むことができると思います。

 

そらぁ開発してて突然ルールが変わって

開発者が仕様変更を何度も繰り返すなんて、

たまったもんじゃないと私は思いますヨ。

 

大規模処理ができるチェーンと、

不変のルールの上に構築されるのが

トークンであり、アプリケーション

になってくると思います。

 

ここまでの話を図にすると、

こんな感じになると思います。

 

f:id:BitcoinSV:20190912143931p:plain

 

いかに基礎となるブロックチェーンが

大切かお分かりになると思います。

 

どれだけ素晴らしいアプリを開発しても

元となるチェーンが貧弱ではユーザーの

利用負荷に耐えきれなかったり、

ユーザーに不便を強いることになります。

 

それが『仕方ないこと』ではなく、

すでにそれらの問題を解決したり

これから具体的に解決しようとしている

プロジェクトもあるということを

ご理解いただけたらと思います。

 

日本はホント全然ダメですが、

世界では徐々にBSVの可能性に

着目している人たちが徐々に

増えてきているように思います。

 

日々新しい情報がどんどん出てきて

追いかけていくだけでも精一杯ですが、

今後とも情報発信は続けますので

またお気軽に遊びに来て下さい。

 

では!!!