日本人の0.001%以下しか持っていない"もうひとつの"ビットコイン

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なぜ日本人の0.001%しかBitcoinSVを持っていないと思うのか

※この記事は2019/09/20に

修正および追記をしております。

 

んにちは。

 

あなたはこのブログを見たとき

こんな感想を持ちませんでしたか?

 

『なんやねん0.001%って・・・』

 

今日はそういった疑問に

お答えしていこうと思います。

 

あなたがご納得されるかどうかはさておき

私なりのタイトルに込めた思いも併せて

お話していこうと思います。

 

 

ところで、あなたはこの言葉を知ってますか?

 

人の行く裏に道あり花の山

===投資の世界の格言===

 

まさにBitcoinSVとは、これだと思います。

特に我が国日本では評価らしい評価も

されておらず、みんなBTCのほうばかり見て

ビットコイン!ビットコイン!と言ってます。

 

大衆の逆を行くということが、

必ずしも正解とは限りませんが、

 

今世の中に当たり前のようにあるものが

初めて世の中に出てきたときを振り返ると、

最初は誰しもが否定から入ります。

 

『そんなものは拡がらない』

『無くても困らない』

『怪しい・・・危なそう・・・』

 

しかし、それが便利で今より

生活を豊かにしてくれるものであれば

時間の問題で普及していきます。

 

分かりやすい身近な例で言いますと、

携帯電話とかコンビニとか車のETCとか

探せばいくらでも出てきます。

 

世の中の、いわゆる成功者と呼ばれる方々は、

まだ世の中で認知されていないものに

投資、事業として参加して財を成しています。

 

そしてそれは少数派から始まります。

 

でもそれって怖いですよね。

周りからは否定されますし、

自分でも本当にそれが正しいのか

不安になることもあると思います。

 

 

そういった不安は、正しい知識があれば

かなり軽減できると私は思います。

 

そして世界中に拡がっていく可能性と、

それに耐えうるチェーンはBSVのみだと

私は確信しております。

 

ところで、あなたは日本人で仮想通貨を

売買または保有している人口をご存知ですか?

 

【一般社団法人 日本仮想通貨ビジネス協会】

の発表した資料によりますと、推定ですが

全世代で約350万人いるそうです。

(資料は2018年3月時点のものです)

 

f:id:BitcoinSV:20190819163544p:plain

 

日本の総人口は約1億2千~3千万人です。

350万人とは、全体の約2.8%になります。

 

この約2.8%の中でBitcoinSVを持っている人は

かなり少ないのでは?と思います。

 

根拠らしい根拠でもありませんが、

私の意見としては下記のとおりです。

 

①取引所での取扱の有無

②日本人は英語が苦手

③メディア等の影響

 

それではひとつずつ見て行きましょう。

 

①取引所での取扱の有無

日本の場合、仮想通貨取引所が

扱える銘柄は制限があります。

 

それは金融庁が定める

ホワイトリストというものに

リストアップされている

仮想通貨のみ扱える制度です。

 

BSVはそこにリストされておらず、

各取引所対応はバラバラですが

ほぼほぼ日本円で補償して終わり

というのが実情です。

 

つまりBSV持っていたはずの人は、

BSVを取引所側に勝手に日本円に

換金されて終わりということです。

 

この場合、BSVが欲しいなら

自分で海外の取引所もしくは

OTC取引でBSVを買うことになります。

 

www.bitcoin-sv.jp

 

しかも日本人は特に権威や

お墨付きというものに弱い

傾向にありますので、

 

国が正式に認めていないというのは

不安、不審に繋がりやすいのかな?

と個人的には思っております。

 

②日本人は英語が苦手

①の続きになりますが、

国内での正規ルートがありません。

 

そのため、ほとんどの方が海外取引所

を利用してBSVを手に入れるでしょう。

(OTCでBSVを売買する人っているのか?)

 

そこで出てくるのが言語の壁です。

英語能力判定テストTOEFLでは

アジア最下位を誇る(?)我が国。

日本人は英語が大の苦手なんです。

 

海外取引所のほとんどは英語です。

日本語で手厚くサポートしてくれる

取引所はほぼありません。

 

自分で読み取るかググって調べて

なんとかしなければいけませんが、

そこまでやってBSVを扱っている

取引所で売買できる人たちが

 

一体何人いるのでしょうか?

 

かなり人数絞られてくることが

容易に想像できると思います。

 

国が正式に認めておらず、

国内では売買できず海外では

英語の問題にぶち当たる。

 

 

なかなか厳しいと思いませんか?

 

③メディア等の影響

国内も海外も、仮想通貨のニュースを

報じるメディアはBSVのことについて

ポジティブに報じることは少ないです。

 

それだけならまだしも、

メディアによっては真実と異なる

情報を流して後から誤報だったことを

訂正すらしないこともありました。

 

多くの方はメディアを通して

情報を仕入れ、判断材料にしています。

 

その状況を考えると、

メディアの流す情報で判断して

BSVを買わないという選択を

する人も多いのではないでしょうか?

 

また、SNSでもBSVサポーターは

まだまだ他通貨に比べて圧倒的に

少ない印象を受けます。

 

以上3つの理由を元に、

350万人のうち、BSV持ってるのは

1,000人いるかいないかだと思います。

(個人の肌感覚。勝手な解釈です。)

 

仮に1,000人として、

日本の人口が1億3千万人と仮定すると

1,000÷130,000,000×100=0.000769です。

繰り上げると0.001%になりますね。

 

これが、このブログタイトルにある

0.001%の正体になります。

 

もちろんこれは勝手に私がザックリ

なんとなくで出した数値ですので

なんらいい加減なものであることは

ご了承頂きたいのですが、

 

私がお伝えしたいのはそれだけ

まだまだ多くの方がBSVの可能性に

気づけていないということなんです。

 

しかし、この0.001%の数値は

この先間違いなく上がってくると

私は思っております。

 

BSVが当たり前の世の中が来たら

持ってみようかなという考えも

全然問題ないと思いますが、

 

せっかくこの注目されていない

今だからこそ持ってみるという

選択肢もアリなのかなァ

 

と私は思います。

 

ここまで読んで下さり、

ありがとうございました。