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Centbeeウォレットの送受信など基本操作まとめ

んにちは。

 

今日はCentbeeウォレットの

機能および操作方法について

ご紹介をしていこうと思います。

 

無駄な機能、謎な機能は特になく

シンプルといえばシンプルなので

説明書らしい説明書は特にありませんが

はじめて使う場合緊張しますよね笑

 

誰にでも初めての頃があります。

私は英語がとても苦手で、

恐らくそのへんの中学生にも勝てないくらい

英語が大の苦手なわけですので、

 

海外製ウォレットにはとても抵抗があります。

 

確かに、ウォレットに使われる単語などは

正直Google翻訳にでもかければ

正確ではなくとも意味は十分理解できます。

 

ですので、極論あなたがウォレットの英語が

分からないのであれば都度Google翻訳すれば

意味が理解できないことはありません。

 

でもそれってメチャクチャ面倒じゃないですか?

いや、私はそれって面倒だと思いますし

ぶっちゃけイチイチ調べるのは時間の無駄

とすら思っているので、当記事を用意しました。

 

 

わざわざ単語とか調べる必要ありません。

この記事を読んで頂ければ、Centbeeの

基本操作が理解できると思います。

 

逆に、英語が得意なわけでもないのに

とりあえずエイヤで操作を覚えるのは

暗闇の中で手探りで物を探すようなもので

とても非効率極まりないと思います。

 

確かに時間をかけて手探りで苦労したほうが

身に染みて身体で覚えるとは思いますが・・・

時間かけて苦労して身体で覚えたい!

という方は修行僧のセンスあるかもです笑

 

知りたい操作をパパっと見て覚えて

実際に役立てれるようにこれから

各操作などをご紹介させて頂きます!

 

まず、基本的に大きく分けて

下記のように4つに分類できます。

 

1、設定

2、受信

3、送信

4、サブ機能

 

1、設定

Centbeeは初期設定が英語になっております。

まずこれを日本語に直さないとイチイチ

英語が出てきてフラストレーションが溜まり

嫌気が差してくるので日本語にしましょう。

 

方法は、ホーム画面左上の

三本線マークをタップして、一番下の

【Settings】をタップして下さい。

 

ここの【Language】をタップすると、

お好きな国の言語を選べます。

迷わず【日本語】をタップして下さい。

 

すると、今まで踊り狂っていた英語たちが

急に大人しく(日本語に)なります。

 

もうここまで来れば占めたもの。

中学生くらいの国語力と最低限の知能があれば

言葉が理解できないことはないと思います。

 

【通貨】

とりあえずJapanese Yenにしときましょう。

 

【最大ボタンを表示】

これは送信操作のときに関係してきます。

個人的には、操作が不安なうちは

オフにしておいて、慣れてきたら

オンに切り替えたほうが無難かと思います。

 

【View Backup Phrase】

なぜか日本語化されない項目。

これは当ウォレットのバックアップフレーズ

12個を再確認することができます。

ですので控えを無くしても確認可能です。

 

【助けて】

【フィードバックの送信】

【このアプリについて】

 

上記3つは無視してもらって大丈夫です。

ぶっちゃけ使うことはほぼ無いと思います。

 

最後に、一番下に赤文字で

【ウォレットをリセットする】とありますが、

バックアップさえしっかり取っておけば

リセット後に復活させることは可能です。

 

ちなみに、iOSですとアプリをアンインストール

しても再インストールすると中身が消えずに

データが残ってしまうことがあります。

 

意図的にデータを削除して新しく

ウォレットを作成したい場合や、

違うウォレットを復元したいときは

このリセット機能を使いましょう。

 

2、受信

ウォレットは誰かからBSVを受け取り、

はじめてその歴史がスタートします。

ホーム画面もしくは三本線マークをタップして

【受取】をタップしましょう。

 

すると、デカいQRコード(中央にハチマーク)と

その下に英数字が小さく表示されていると思います。

これがあなたの受取アドレスになります。

 

ちなみに、このアドレスはあなたがBSVを

受け取るたびに毎回変化していきますが、

過去のアドレスが都度無効になっている

わけではありませんのでご安心下さい。

 

これはプライバシーを守るために、

あえて受取後、毎回アドレスが変化しています。

しかしすべて繋がっており、あなたのウォレットで

生成された受取アドレスはすべて有効です。

 

同じアドレスを使い続けることも可能ですが、

それだと第三者からあなたがどれだけの

BSVを持っているか、動かしたのかが

分かってしまうのであまりオススメしません。

 

相手からBSVを受け取る方法としては、

このQRコードを相手がスキャンする方法と、

 

【クリップボードへコピー】をタップして

相手にメールかLINE等でペーストした

アドレスを伝えて、そこに送信してもらう

2通りの方法があります。

 

3、送信

受け取ったら次は誰かに送ってみましょう。

ホーム画面もしくは三本線マークをタップして

【送信】をタップしましょう。

 

①QRコードを読み取る

②アドレスを入力(コピペもしくは手入力)

③登録アドレスを選ぶ

 

の3つの選択肢が表示されます。

 

状況に応じて使い分けが必要ですが、

基本的に送る相手が近くにいるのか

それとも遠くにいるのかが問題で、

それによって①か②になると思います。

 

送る相手が近くにいる場合は、

①を選んでカメラを起動して相手の

受取QRコードを読み込みます。

 

逆に、遠く離れている相手に送る場合は

②を選び相手のアドレスを教えてもらって、

入力もしくはコピペする必要があります。

 

【Bitcoinアドレスを入力してください】

の文字をタップすると、次の画面に

【Enter Bitcoin Address】が表示されます。

 

そこをタップすると文字が入力できるので

イチから手入力するかコピーしたものを

ペースト(貼り付け)する必要があります。

最後に【つかいます】をタップして下さい。

 

次が送信確認画面です。

ここでは、BSVの数量による指定と、

法定通貨換算の数量指定が可能です。

 

画面上部の残高をタップすると、

 

BSVベース

法定通貨ベース

ロゴ(特に意味なし)

以下無限ループ

 

という感じで、選ぶことができます。

支払い先の欄には、先ほどスキャンor入力

したBSVアドレスが表示されており、

改めて間違っていないか確認して下さいね。

 

金額を入力すると、それに合わせた最適な

手数料が自動で算出されます。便利ですね~。

 

最後に、一番下の【送信】をタップすれば

無事送信操作は完了です。送信の際は

電波の良いところで行うようにしましょう。

 

4、サブ機能

ホーム画面右上に【・・・】という

点が3つ横に並んだマークがあります。

 

タップすると、

【Refresh】と【Light Mode】という

英語が表示されると思います。

 

【Refresh】はデータを読み込み、

アプリ内を最新状態にしてくれる機能です。

なんか動作がおかしいな?と思ったら

まずやるべき動作のひとつでもあります。

 

【Light Mode】は単純にウォレットの

画面表示を明るくするか暗くするかの

違いなので気にする必要はありません。

(個人的にはDark Modeのほうが好きです)

 

以上がCentbeeの基本的な操作になります。

 

実際にはアプリも日々開発が進み

アップデートされていますので、

今回ご紹介した内容と実際の仕様が

異なる場合もあるかと存じますが、

 

基本的には大きく変わらないはずなので、

ひとつの参考にして頂けたら最高です笑

 

ここまで読んで下さり、ありがとうございました!