日本人の0.001%以下しか持っていない"もうひとつの"ビットコイン

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1回動かすだけで25,000円の手数料を払う未来のお金!?

んにちは。

 

あなたは何故BTCではなくBSVに

興味を持ったのでしょうか?

 

この問いの答えは十人十色だと思います。

 

決して答えが1つだけとは限りませんし、

人によって回答は違うこともあると思います。

 

今日は、私がBTCではなくBSVこそが

"ビットコイン"だと思っているお話をします。

 

※この内容は多岐にわたるため、

複数回に分けて書いていこうと思います。

 

 

現在、世間一般では(特に日本では)

ビットコイン=BTCだと認識されています。

みんながそう言っているから自然と

それが当たり前のような感覚になりがちで、

 

それ以上深く考えることは通常はないと思います。

 

しかし、ビットコインに関わっていくうちに

ビットコインを知った当初の興奮・感動に

疑問が生まれてきた経験はないでしょうか?

 

私はありました。

 

その疑問こそが、今の私の原点です。

疑問を持って考えたり調べたり詳しい人に聞く

という行動はとても大切だと思います。

 

『みんながそう言うからそうなんだろう』

 

という考えでは、疑問を持つこともありません。

そもそも、そういう方はこのブログまで

たどり着けていないはずです。

(間違えてURLクリックした場合は別ですヨ!)

 

逆に、疑問を持つことをスタートにして、

BSVまでたどり着いた人はすごいと思います。

世間ではちょっとした変人・奇人の類として

分類されがちですが、別にいいと思っています。

 

私がビットコインを知ったのは2015年頃です。

この頃はイーサリアムが市場に出始めた頃ですね。

 

そのとき、私がビットコインに興味を持った理由が

インターネットのお金ではなく、

お金のインターネットであること

だったのを今でも憶えております。

 

世の中の仕組みを大きく変えてい。

大きな可能性を秘めた次世代のマネーであること。

 

インターネットが発達して、

連絡手段が手紙からメール、LINEに変わったように、

買い物の手段がデパートからAmazonに変わったように、

お金も紙からインターネットに変わっていく。

 

それはとても自然にイメージできました。

ただ、私は当時そんなに貯金が無かったので

そんなにBTCを買えたわけではありませんでした。

 

毎月少しずつ無理のない買える範囲で

ちょこちょこ買っていたのを憶えています。

 

そして月日は流れて2017年の秋。

この年は夏にBTCとBCHのハードフォークがありました。

夏以降はBCHを支持していたのですが、

その大きな理由は、取引手数料の安さでした。

 

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ビットコイン(BTC)をBlockchainWalletから送信後の画面

 

BTCを送信したら、その送信手数料が

信じられないほど高額になっていたのです。

 

当時の価格で、約9万円送るのに必要な

手数料はなんと約2万5千円だったのです!

 

これはBTCそのものの仕様で、

ウォレットの問題ではありませんでした。

 

のちに、Segwit(セグウィット)と呼ばれる

技術の導入によってこの手数料高騰問題は

ある程度緩和されるようになりましたが、

 

BTCを利用する人や取引数が増えると

どうしても手数料は上がる傾向にあります。

 

具体的には、

BTCが1ブロックあたり1MB(メガバイト)までしか

取引(=トランザクション)を取り込めないのに対し、

 

BSVは今日現在で1ブロックあたり最大で

2GB(ギガバイト)も取り込めるようになりました。

 

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BTCとBCHとBSVのブロックサイズ比較表


この大きなブロックを目指す人を

ビックブロッカーと世間では呼ぶそうです。

そういう人たちのコミュティを

ビックブロック派と世間では呼ぶそうです。

 

ちなみに、2020年にはこのブロックの上限もすらも

取り除いていくというロードマップを掲げております。

 

世界中の人たちが使っても手数料が高騰せず

既存のシステム(銀行とか)よりも安くて速くて

誰もが安心して使える国境すら飛び越える

未来のお金は、BSVしか実現できないと思います。

 

私がBSVを応援する理由はこれだけではありません。

それはまた別の機会にお話しようと思います。

 

【まとめ】

ビットコインは世界共通のお金!お金の形が変わる!

BTCは1MBという制限付き。

取引量が増えると遅延や手数料高騰が起きる。

世界中で使えるスペックを持つのはBSVのみ!!

 

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。