日本人の0.001%以下しか持っていない"もうひとつの"ビットコイン

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取引所を使わず仮想通貨を手に入れる方法

んにちは。

 

今日はOTC取引についてお話します。

前回の記事でも、ちょっとだけ触れましたが、

BitcoinSVを手に入れる方法のひとつです。

 

bitcoinsv.hatenablog.com

 

この記事を読むと、BSVの入手方法の選択肢が

広がると同時に、そこに潜むリスクも見えてきます。

実際にOTC取引をするかどうかはさておき、

勉強しておくに越したことはないと思います。

 

 

そもそもOTCとは、Over The Counterの略語で、

一般的には店頭取引、相対取引といいます。

 

『このリンゴほしい。売って!』

『いいよ、1個100円ね』

『ありがとう!』

 

これも相対取引です。

つまり、1対1でお互いが納得した内容で

取引がその場で成立する形態のことを指しています。

 

仮想通貨も同じように、

 

買いたい人と売りたい人のお互いが納得する

数量と価格であれば取引が成立します。

 

ざっくりメリットとデメリットを挙げますと、、、

 

【メリット】

①条件が合えば希望価格で売買ができる

②取引所の口座開設とかそういう手間が省ける

③取引所を信用・利用しなくても良い

 

【デメリット】

①相手のことを信用できるかどうか(最重要)

②取引所に比べて手数料が割高になりやすい

③取引金額が大きくなるほどリスクも上がる

 

ザッとまとめると、こんな感じです。

もうちょっと細かく見ていきましょう。

まずメリットについてです。

 

①条件が合えば希望価格で売買ができる

これは例えば1,000万円とか1億円の取引をしたい場合、

それを取引所でやると相場に直接影響が出てしまい、

買いたい(もしくは売りたい)金額ではない金額で

取引が成立してしまい、損することがあります。

 

しかしOTC取引なら、1対1ですので

相場に直接の影響はなく、取り決めどおりの金額で

取引を成立させることが可能です。

 

②取引所の口座開設とかそういう手間が省ける

このブログ見ている人は一般論でいうところの

ネットリテラシーが低い人だとは思えません。

ましてや、ここBSVブログですよ!?

もはや高いのか何なのか分かりません。。。

 

しかし、世の中には取引所が開設できない人が

意外とそれなりにいると私は思っています。

(開設不可の理由も厳密には2つあるのですが・・・)

1、ご高齢、機械オンチなど操作に慣れていない方

2、何かしらの事情で口座開設を拒否された方

※察して下さい

 

こういう方に希望を与えてくれるのがOTC取引です。

 

③取引所を信用・利用しなくても良い

当たり前ですが、取引所には仮想通貨が集まります。

その量はハンパなく、そこを狙うハッカーと呼ばれる

ネット上の銀行強盗みたいな人たちがいます。

 

忘れた頃にハッキング事件が起きては世間を騒がして

大きな話題になりますが、取引所は銀行ではなく

法律で補償が決まっているわけでもありません。

※2019年8月時点

 

人によっては、取引所が信用できない!

という意見・考えの方もいらっしゃると思います。

そういう方にはOTC取引という選択肢も

ひょっとしたらアリかもしれません。

 

次に、デメリットについて詳しく見ていきましょう。

 

①相手のことを信用できるかどうか(最重要)

これが一番重要で大切です。

ほぼこれが全てだと言っても過言ではないでしょう。

 

『現金を支払ったのに仮想通貨が届かない』

『仮想通貨を送ったのに現金がもらえない』

 

もっとひどいと、命の危険すら出てきます。

信用の基準は人によってバラつきもあるので

一概に信用できる項目リストのようなものは

私のほうで用意はしておりませんが、

 

金額が大きくなればなるほど慎重になって

考え、行動したほうがいいでしょう。

 

②取引所に比べて手数料が割高になりやすい

ぶっちゃけ、これは取引相手によります。

①と一部重複しますが、それなりのリスクがあるので

その分手数料が高いのでは?という認識です。

 

③取引金額が大きくなるほどリスクも上がる

①と②と重複しますが、そのまんまです。

特に現金を受け取る側は、受け取る形式を

考えないと金額によっては狙われる恐れも

十分に考えられるのでは?と思います。

 

OTC取引は日本では現時点(2019年8月)で

合法です。

※ただし課税対象なのでそこはお忘れなく!

 

OTC取引そのものは合法なのですが、

1、不特定多数と取引を行っている

2、同じ人と複数回取引を行っている

3、当局が"業(ぎょう)"として認識している

 

上記の場合は、厳密には仮想通貨交換業者として

正しく申請、認可を受けなければいけません。

 

それを受けずにやった場合は、

法律違反になってしまいます。

 

そういった点も気をつけて

もしOTC取引を行う場合は、

参考にして頂ければと思います!

 

【まとめ】

OTC取引は危険がいっぱい!

でも正しい知識と適度な金額であれば回避可能

 

OTC取引は合法!

しかし方法次第では法律に引っかかるかも!?

 

以上です。

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました~。